私たちは、歌・踊り・朗読を融合させた舞台作品を全国で上演している一座です。
このたび、長野県松本市での公演が4月18日(土)、19日(日)で開催して今年で9年目を迎えることになりました。
松本市での公演は、地域の皆さまに支えられながら続いてきた大切な舞台です。
毎年楽しみに足を運んでくださるお客様や、応援してくださる方々のおかげで、この場所で物語を届け続けることができています。
今年の公演では、日本を代表する歴史物語「忠臣蔵」を題材にした朗読劇を中心に、
第二部では舞踊ショーを交えた華やかな舞台をお届けする予定です。
歴史物語の奥深さと、日本の伝統芸能の魅力を、より多くの方に気軽に楽しんでいただける公演を目指しています。
しかし、舞台を継続していくためには、会場費・舞台制作費・衣装・音響照明、渡航費、宿泊費など多くの費用が必要となります。
9年続いてきたこの舞台を10年、そしてその先へと繋げていくため、今回クラウドファンディングという形で皆さまのお力をお借りすることにしました。
この公演は、単なる舞台ではなく、人と人のご縁によって育ってきた場所です。
松本という街で、これからも物語を届け続けていくために――
どうか皆さまの温かいご支援をいただけましたら幸いです。

